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敬老の日に栃木の老人ホーム主催の敬老会に参加

2011年10月14日 06時50分

今年も先日の敬老の日に栃木の老人ホーム主催の敬老会に参加してきました。この栃木の老人ホームとの出会いは、私の祖母が入所していたからです。祖母はすでに他界しておりますが、祖母が他界してからも縁があってときどきボランティアとしてお手伝いに通っています。今回は、裏方としてのボランティアスタッフだけではなく、特別ゲストそして、近隣の幼児園や小学校の子どもたち、大学の落語サークルのみなさんと同じ舞台に上がってきました。


栃木の老人ホームの敬老会は、小学生のバトンクラブのダンスに始まり、幼児園はかわいい歌声を披露していました。お年寄りと園児の交流は、私が見ていてもほほえましいものでした。入所者もこの敬老会を毎年とっても楽しみにされているようで、初舞台の私は、何をしようかいろいろ考えました。持ち時間は20分。どうしても入所者の方にとっては、聞きっぱなしになってしまうステージが多いようでしたので、私は、入所者参加型で歌を歌うことにしました。


選曲は、唱歌とナツメロを中心にしました。季節も考えて、「村祭り」、「紅葉」から始めました。栃木の老人ホームの職員やボランティアスタッフの方が会場にはいってくれ、入所者にマイクを向けたり、拍子をとったりして盛り上げてくださいました。予想以上の歌声が返ってきてとてもうれしかったです。来年もこの栃木の老人ホームの敬老会へ参加しようと思います。それまで、今回出会ったおじいちゃん、おばあちゃんが元気でいてくれるといいなと思いました。