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制作会社の個性を見極めてノベルティの見積もりを出してもらうようにしたい

2011年11月26日 22時28分

ノベルティと聞いても、あまりピンと来ない人の方が多いかもしれません。ノベルというのは、英語で小説ということなので、小説に関係があるのかと考える人もいるかもしれませんが、小説とはあまり関係がありません。博覧会や展覧会のようなイベントがあり、出掛けていった時に、その催しのスポンサーである企業の名前やマークが入った記念品のようなものをもらうことはないでしょうか。ノベルティというのはああいった無料配布される販促品のことです。大きな会社でなくても普通の会社でも作れます。その場合は、作成業者にノベルティの見積もりを出してもらう必要があります。


ノベルティの見積もりを出してもらうためには、どんなノベルティを作るのかということを決める必要がありますよね。予算に糸目を付けないというのでなければ、ノベルティはある程度決まった品物の中から選び、それにロゴを入れたり、会社の名前を入れるということになると思います。安くて大量に作れるものであれば、見積額も安く抑えられるでしょう。たとえば、ボールペンなどでは、安価に大量に作れるノベルティの代表例と言えるのではないでしょうか。


また、ノベルティ制作会社によって、得意なジャンルと不得意なジャンルというのがあると思います。ある会社はボールペンや携帯ストラップといったアクセサリーが得意で、別の会社ではTシャツやタオルなどが得意などです。ノベルティの見積もりを出してもらう場合は、社内会議などでどういうものをノベルティにするかということを決めてから、その品物の制作を得意としている制作会社に絞って見積もりを出してもらうと、スムーズに行くと思います。