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iPadのアプリ開発を見積もりしてもらう

2011年12月04日 00時00分

iPadを所有している人を電車に乗っているとあちこちで見かける。指を滑らせて何をしているのかと考えることもあるが、いちいちのぞきこむことはできないためにわからない。そのなかで、アプリをダウンロードして遊んでいるものがいる。このアプリ開発を見積もりしてもらった人はどんな人なのかと考えたことはないだろうか。なんとなく、知的で、オタクっぽい人かなと考えそうだが、思っている人とは全然違って、普通の感じだったりする。


普通とは何か。その人の基準があるので、普通の概念を決めることはできないが、一般的なサラリーマンというイメージを私の中での普通というふうに位置づけている。もっとも、それよりチャラチャラしている人もアプリ開発を見積もりしていることもあり、ゲームと全く結びつかないような雰囲気の人だったりするから驚きである。iPadはアプリを沢山ダウンロードして、自分色にカスタマイズするということも個性なのかなと私は思う。


iPadのアプリ開発を見積もりをしてもらう人と、実際にゴーサインを出す人は別の人か。最終決断は上のえらい人が行うのだとおもいがちだが、実際は、個人で作っている人もいる。そのために、見積もりから、依頼するまですべて同じ人ということもあるからおもしろい。今はアプリはどのくらいあるかわからないくらい溢れている。この中で自分好みのアプリを見つけるのも楽しいだろう。こうしている間にも、また新たなアプリが登場してきている。