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営業の代行業者も結果が全てで大変そう

2011年12月14日 16時03分

営業代行業者はわりと多いようです。中には報酬は来高制というところもたくさんあります。つまり営業の結果を出さない限り、代行料を貰えないってことですよね。つまりはタダ働きになってしまうってことですよね。他の職種でも、結果を出さないと収入に結び付かないというのは多いと思うんですけど、営業の代行をメインの事業にしていると、それがタダ働きになってしまうなんて、事業を続けていけるんだろうかと思ってしまいます。それを見越して、成功報酬を多めに設定しているのかもしれませんが。それに、ただその場限りの結果を出せばいいというわけでもありません。強引な営業や、代行を依頼してくる会社に対して不信感を抱かせるような営業をしてしまうと、そういう失敗はクチコミで広がるでしょうから、次の仕事も来なくなってしまいます。代行業を続けていくためには、数字に表れる結果だけではなく、継続して依頼してもらえるよう、プロセスも大事にしないといけないでしょう。しかしメインはやっぱり結果。結果が出せないと、依頼してきた会社も営業の代行をしてもらう意味がなくなってしまいます。よほど営業のプロを揃えていないと、とても無理じゃないでしょうか。でも、他の会社の営業を代行して結果を出し、報酬を貰おうというくらいですから、営業の代行業者自信の売り込みもかなり上手いはず。でないと営業代行を依頼する効果を信用されませんし、当然仕事も貰えないでしょう。