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本屋さんの韓国ガイドの本を読むべきだ

2011年11月12日 10時41分

学生の頃、韓国へ研修旅行に参加したことがある。
私の大切な思い出だ。
今、反省すると言うか、後悔していることがある。
後悔とは言っても、韓国へ行ってすぐ思ったことなのだが、
もっと、韓国ガイドの本を読んでいれば良かったと思った。
物事には準備が必要だ。
自分がこれから行くところが、初めていく場所の場合、
事前に、その土地のことを知っておくこと、
情報を収集しておくことは大切なことである。
私はそのとき、勉強意外にも予習があることを実感した。


韓国ガイドの本は、先生から渡されていた。
韓国ガイドの本と言っても、本屋さんで売っているようなものではなく、
先生たちの手作りの本で、簡単な地図や、観光地のこと、
基本的な会話で使う、韓国語が書かれたものだった。
私はその韓国ガイドの本には目を通していたが、
実際に本屋さんで売っている、カラーで色々と情報が多いものを、
事前に見ておくべきだったと思った。
そうしたら、もっと韓国の交流学生の人たちと会話が弾んだと思う。


私は韓国に対して本当に無知だった。
韓国の民族衣装も知らないし、何が有名だとか、
韓国俳優は誰が好きだとか、そんなことも私の頭にはなかった。
あったのは、キムチ、ビビンバ、とにかく辛いものが好きだと言うことだった。
だから私は会話が弾まなかった。
何を話していいかわからず、隣の人たちの会話から聞こえてきた、
数字の数え方を真似して話そうとしたら、
私のパートナーはつまらなそうな顔を見せた。
事前の情報収集は本当に大切だ。
本屋さんで韓国ガイドの本を見かけるたびに思い出す。