HOME > 日用品 > 会社で使う印鑑の種類

会社で使う印鑑の種類

2011年10月14日 21時38分

会社の中で使用する印鑑にもいろいろな種類があるんです。会社の中で使用する印鑑の中にも実印があります。会社の実印というのは、「代表者印」とも言うそうです、本店所在地の法務局へ届け出て使用する会社の実印です。会社の実印は、登録法にその決まりがないので、何でも構わないと思われる傾向にあるのですが、個人で所有している実印以上に重要な役割を持っているものなので、犯罪防止などの観点からも会社の実印を作るときは、役職名と会社名を彫刻したものを登録するようお勧めするそうです。


そして、会社の銀行印もあるんです。会社の銀行印というのは、会社や個人事業の場合は個人が銀行へ届け出て使用する会社専用の印鑑です。手形や小切手などを振り出すときに使います。それから、役職印という印鑑があります。役職印というのは、「代表取締役印」「支店長印」「部長之印」などの役職名が入った印鑑のことをいいます。社内文書などに使用する役職印として、さまざまな場面に幅広く、利用されている印鑑です。本当にいろいろな種類の印鑑があるんですね。


最後は、角印という印鑑です。角印というのは、会社名や組合、商店など団体の名称などを示す印で、四角形の中に会社名や団体名、屋号などを彫刻し作ってもらいます。契約書や請求書、領収書などに使用し登録の義務はないんです。言わば、「会社の認印」なのですが、角印はその法人の信用度の点で重要なものです。官公印や官公職印には決められている規格があり、例えば官職印では、部長30mm角で課長23mm角と決められています。公職印では、部長23mm角で課長21mm角と決められています。一般の会社角印には、大きさの規定はないのですが、21mm角、24mm角が主流だそうです。