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本当に必要なのかわからない犬服

2011年12月04日 22時17分

最近は犬服を着せている飼い主さんをよく見かけます。最近は、犬服用のレインコートもあります。でも、犬服を着せられた犬は本当に喜んでいるのでしょうか。もともと毛があり、いわゆる毛皮を着ているような状態で、たくさんの服を着せられて、散歩といっても飼い主に、だかれて、好きに走れないような状態では、私は犬は喜んでいないと思います。雪やこんこんの歌にも、犬はよろこび野をかけまわる、とあるように、自然の形が一番いいように思います。それが、最近では、飼い主の嗜好で着飾ったり、美容院にいったり、最終的には犬用の幼稚園に行ったり、人間の手によって妊娠を制御されたり・犬だって自分の子を産みたいと思う犬だっているはずなのに、全部人間が決めてしまうのはかわいそうです。そのため、普通に飼われている犬ではなりえない病気で死んでいく犬もたくさんいます。犬が人間と同じように成人病になるのは、私たち人間が犬に対してやっていることだと思います。暴力が虐待といわれますがかわいがりすぎて犬に負担をかけるのも、ある意味虐待だと思いますが、言いがかりでしょうか。確かに犬服を着せてまで飼っている人はお子様が折られない方が多いのかもわからないけど、悪い意味ではないのですが、見ててへんな気持ちがします。最終的には犬用の火葬があったりして本当に人間化した犬が多くなりました。もしかした人間の子供にかかる教育費用を上回っているかもしれませんね